メニュー
リヴアースが提案する、本質改善型リフォーム

本質改善型リフォームliv・renoとは?

人生100年時代をリフォームする

医療が進歩し平均寿命が男性が81歳、女性が87歳となったいま、「人生100年時代」に入ったと言われるようになりました。

それは、現役をリタイヤしアクティブに人生を謳歌するセカンドステージのあとに、老いを意識しながら静かに最期のときを待つサードステージがそれなりの期間あるということでもあります。

そんな「人生100年時代」に見合ったリフォームとはどんなリフォームでしょうか?それは、家で暮らす時間が長くなるサードステージを意識したリフォームです。

セカンドステージにだけ焦点を当てた、趣味を満喫するための改築でもなく、将来、足腰が不自由になったことを想定したバリアフリーリフォームでもない。

永く安心して心地よく暮らせる空間づくりこそ、人生100年時代のリフォームといえます。安心して住まうことができる耐震性を確保し、快適に暮らすことができる温熱環境も実現。

さらに、メンテナンスの心配が少ない劣化対策を施す。そして、なにより、窓から見える風景や、自然素材がもつ手触りや風合い、

光と影が織りなす空間のリズム、四季の移ろいを感じる庭、愛着の沸く家具…など、 そこで暮らすことそのものがゆたかになる空間をつくりだすこと。こうした住まいの「本質」を改善するリフォームができたなら、100年という人生がより有意義なものになると思いませんか?

本質改善型リフォーム、liv・renoが目指すのは、そんな「人生100年時代」をゆたかに暮らすためのリフォームです。

liv・renoのリフォームとは

「適切に既存住宅の寿命を延ばし、その家が快適で、豊かな空間を持ち省エネに暮らすこと」

~人生100年時代を見据えた、住宅医による数値化された定量的なリフォーム~

本質改善型リフォームとは

住まいを「まもる」方法は、「使い方アドバイス」「メンテナンス」「リフォーム」の3つの大きくわかれます。 そのうちリフォームは、大きく分けて「部品交換型リフォーム」と「本質改善型リフォーム」にわけることができます。

  • 部品交換型リフォーム

    お風呂やトイレなど、住まいのある部分に視点を置き、その部分を交換することで快適性や不満の解消をする一般的なリフォームです。最新の機器に交換されることで、きれいになった、使いやすくなったという満足を得ることが出来ます。気になる部位だけをリフォームすることができ、コストも抑えることが可能ですが、断熱性や耐震性といった家の性能そのものは変わりません。

    部品
  • 本質改善型リフォーム

    住まいの本質的な状況に視点を置くリフォームです。設備や仕上げなどを交換するだけては得られない、「耐震性」「暖涼感」「長寿命化」そして「豊かな空間」の実現を目指した大規模なリフォームになります。 上記の2種類のリフォームは、ともに住まいの改善には必要な内容ですが、特に、「本質改善型リフォーム」は、各分野の専門的な知識や経験、専門的な計算能力が必要とされます。

liv・renoは、母体であるlivearthの「設計工務店」という特性を活かし、 後者の「本質改善型リフォーム」の提案を得意としています

「住宅医」として住まいを診断し、改修提案いたします。

不明瞭になりがちなリフォームをできる限り定量化し見える化します

liv・renoには、一般社団法人住宅医協会により認定を受けた住宅医が在籍しています。 住宅医が既存住宅の状況や性能を適切に調査診断する『既存ドック』では、建物概要のヒアリングや現状の形状確認等を行う事前調査の後、床下や小屋裏など目視できる範囲で建物を調査する詳細調査を実施しています。立地状況や改修履歴等の情報と共に、国の住宅性能表示制度や長期優良住宅認定制度の基準を基に、現状の既存住宅で重要だと判断できる以下の6つのモノサシを用いて、既存住宅の状況や性能を総合的に評価し、改修提案いたします。

①劣化対策 ②耐震性能 ③温熱性能 ④省エネルギー ⑤バリアフリー ⑥火災時の安全性
住宅医

liv・reno4つの特長

  • 耐震補強

  • 断熱改修

  • 長寿命化